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2012年 01月 08日
寅は喘息の予防のため、「オノン」という粉薬を朝晩飲んでいます。 これまで、バナナを小さく切ったものにヨーグルトをかけて、そこに粉薬をのせて飲ませていて、まったく問題ありませんでした。 でも、今回の胃腸炎を境に、食べ物の好みが微妙に変化してしまったようで、毎日食べていたバナナヨーグルトは手で払いのけ食べなくなってしまいました。 それでも入院中は、フルーツヨーグルトやゼリーの上に薬をのせてOKでしたが、退院して帰ってきたら、薬の混ざったものをまったく受け付けなくなってしまいました。 好きな納豆ご飯の上にのせてもダメ。顆粒状のオノンがザラザラするのか、味が変わるのか、ベーッと出してしまいます。オリゴ糖シロップで甘甘にしてもダメ。顆粒を砕いてのせてもダメ。 仕方ないのでペースト状に練ったものを、無理やり口の中に入れて、その後すぐにおっぱいを飲ませていましたが、私の指がひどく噛まれて出血、これは続けられないと思いました。 もうこれは、薬がまったく飲めなくなって、喘息発作到来か?とけっこう悲しい気分に・・。 ネットでオノンについて調べてみたら、ぬるま湯で溶くと甘いシロップになって飲みやすい、とあったので、ダメもとでお湯で溶いてコップであげたら、意外に嫌がらなくてびっくり。 昨日からはぬるま湯で溶いてから、そこに牛乳を加えて出すようにしたら、自然に飲んでくれています。ジュースでもよさそうです。 あーよかった。 こけしも常備薬を朝晩飲んでいる子ですが、1歳の頃はいつもヨーグルトにのせていたのを思い出します。3歳くらいからは、口の中に薬を直接入れてから、お水で飲めるようになり、かなりホッとしたものです。 ![]() 年賀状の写真を撮ろうとして、こけしに寅を抱っこさせようとしたら、とっても抵抗して全然ダメ。の図です。 2012年 01月 02日
あけましておめでとうございます。 クリスマスイブの朝から、寅が嘔吐下痢を繰り返し、28日からは入院していました。なんと今回は病院で年を越すという、貴重な経験をしてしまいました。 無事、元日に退院し、夫の両親と一緒にお雑煮をおせちをいただいて新年を迎えることができました。 食欲がなくて、一時期は何を出されても手で振り払い、食べようとしなかった寅でしたが、やっと食べられるようになって、マンマ!コールも復活し、ほっとしています。 病院は大晦日も元日も関係なしで、看護師さんたちは忙しく働き、お掃除のスタッフもいつもの時間に来てくれ、先生方も元旦から回診してくれていました。病院ってすごい。病院の幼児食にも、ミニおせち(黒豆、きんとん、かまぼこ)が出て、感激でした。回復傾向だった寅は、黒豆をつまみ、餅なし雑煮を手づかみで食べていました。 去年は3月に震災があり、その後はいろんなことがすっかり変わってしまったような一年でした。 震災で親しい人や大事な物をなくされたり、故郷を離れざるをえない方々は、どんな新年を迎えられたのでしょうか。被災された方々のために、何かできることはないだろうかと、今年も自分なりに考えていきたいと思います。 今年は良い年になりますように。 ![]() 仙台市郊外でみた虹です。 < 前のページ次のページ >
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